同窓会

ホームへ戻る

  • 同窓会誌(準備中です。)
  • 病診連携
  • 各種ダウンロード(準備中です。)

同窓会会長の挨拶

奥野清隆

近畿大学外科学同窓会の歴史を紐解きますと1988年1月に開催された第一外科同窓会に辿りつきます。同窓会幹事長は岩佐助教授(現 同窓会顧問)であり、相良医局長、中村(哲)先生、八田先生、黒岡先生らが委員として組織作りに尽力されました。当時は新年会を兼ねた親睦会の色合いが強かったものの次第に症例報告や学術講演会を含めた現在の同窓会総会のプロトタイプが出来上がっていきました。そして2001年塩崎教授のご発案で同窓会誌を刊行しようということになり、2002年6月に「国手」第1巻が発刊されました。タイトルが「第一外科同窓会誌」でなかったのは近々に第二外科と合併して大外科が誕生する構想があったからです。そして2003年には晴れて第一外科、第二外科が統一され、5部門6診療科からなる新しい近畿大学外科学教室として船出をしました。それとともに同窓会も第一外科、第二外科が合併し、一気に大所帯となりました。合併後の初代同窓会長には塩崎教授が就任され、安富前第一外科教授、久山前第二外科教授はそれぞれ名誉会長に、大柳教授(病院長兼務)は顧問(のち名誉会長)に就任されました。このような経緯から初代の幹事代表は八田幹事が務められ、そのご尽力で副代表幹事、学年幹事が指名され、統制のある組織作りが成されて今日に至っています。ちなみにこの時点で同窓会員はすでに250名を超えていました。

同窓会は大学医局、連携病院、開業医を繋ぐ重要な組織であり、病-病連携、病-診連携の要となります。お互い顔の見える関係、相談しやすい関係を築くことが何より重要で、同窓会が果たす役割はきわめて大きなものです。特に外科学教室同窓会は近畿大学医学部を代表する大きな組織であり、他教室の範となるべく、今後も着実な歩みを続けて参りたいと存じます。引き続き、会員各位のご協力をお願い申し上げます。

外科学教室同窓会ホームページにようこそ

代表幹事 八田 昌樹

同窓会会員の皆様、ようこそ外科学教室同窓会のホームページ(HP)にいらして下さいました。近畿大学外科学教室同窓会も統合してから既に十数年以上が経ち、一大組織となり、同窓会総会を筆頭に各種活動も活発に行われるようになりました。

このHPは保田常任幹事が中心となって創られたものですが、これまで病診連携のリストを閲覧すること以外、あまり積極的に運用されていなかったようです。更新や変更もされないままで情報として紙媒体と変わらない状態でした。これでは、今のICT化に乗り遅れてしまうし、折角の大同窓会組織の会員同士の繋がりをもっと適切な素晴らしいものとすべくHPの適正化を行い、同窓会会員相互のより密接な関係を構築できるようにしたいと存じます。

例えば、病診連携リストで内容の変更があれば、医局のHP担当者に連絡して更新する。また、同窓会の案内、各種学会の案内、それぞれの所属医師会での行事案内などを積極的にアナウンスする。同窓会総会や懇親会の写真等をアップし、会員がダウンロードできるようにする。それ以外にも、メーリングリストを使ってもっと会員同士の意見交換ができ、情報交換の場となるようにする。また、メールマガジンについても検討しています。

HPだけでなく、最近、同窓会総会の行事が多くなりすぎて以前のように関連病院や医局からの研究発表および症例報告の場が無くなっていることを踏まえ、新たに別の時期に「近畿大学外科学教室同窓会臨床研究会(仮称)」を開催し、若手外科医の研究、臨床の発表の機会および、会員との交流、勉強の場となれば良いのではと考えています。

このように、外科学教室同窓会が三位一体(大学医局、関連病院、開業医)となり、益々発展していくように運営していく所存ですので、同窓会会員の皆様のより一層のご協力をよろしくお願い申し上げます。

このページの最上部へ戻る