研究に関するお知らせ

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胆道癌術前化学療法についての研究に関するお知らせ

研究課題名

FDG-PET陽性リンパ節転移を伴う切除可能胆道癌に対する術前ゲムシタビン/シスプラチン/S-1併用術前化学療法(GCS療法)のphase?試験(KHBO1201)

対象

FDG-PET陽性リンパ節転移のある切除可能胆道癌と診断され、比較的体調が良好であり、本試験に同意された患者さま

目的

この試験の目的はゲムシタビンとシスプラチンとティーエスワンを併用する治療法(GCS療法)を手術前に行うことが治療成績の改善につながるかを検討することを目的としています。

方法

FDG-PET陽性リンパ節転移を伴う切除可能胆道癌と診断された患者さまに対し、術前にGCS療法を3コース(約6週間)行います。その後手術予定となります。

個人情報の取り扱い

すべてのデータは、患者さま個人を直接特定できない匿名化情報として収集された上、厳格に保護されます。また、本研究の発表・報告に際して、検体提供者の氏名をはじめとする個人を特定するような情報は一切公表されません。

研究代表者

波多野 悦朗 京都大学 肝胆膵・移植外科

参加施設

近畿大学、京都大学、他

当院における責任者、問い合わせ先

亀井 敬子 近畿大学医学部外科 肝胆膵部門
中居 卓也 近畿大学医学部外科 肝胆膵部門
Tel 072-366-0221(内線3111)

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