研究に関するお知らせ

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肝切除を伴う切除後胆道癌に対する術後補助化学療法についての研究に関するお知らせ

研究課題名

肝葉切除を伴う胆道癌切除例に対するゲムシタビンまたはS-1の術後補助化学療法の無作為化第Ⅱ相比較試験(KHBO1208試験)

対象

肝葉切除を伴う胆道癌手術を施行された方で、比較的体調が良好であり、本試験に同意された患者さま

目的

肝葉切除を伴う胆道癌切除症例に対する、術後補助化学療法としてのゲムシタビン単独療法またはティーエスワン単独療法を比較検討することを目的としています。

方法

肝葉切除を伴う胆道癌手術を施行後、「術後 ゲムシタビン単独療法」と「術後S-1単独療法」のどちらかの治療を半年間行います。どちらの治療を受けるかはランダム化により決定します。ランダム化とは患者さまや担当医師の意図によって影響を受けない方法で治療法が選択される方法です。

個人情報の取り扱い

すべてのデータは、患者さま個人を直接特定できない匿名化情報として収集された上、厳格に保護されます。また、本研究の発表・報告に際して、検体提供者の氏名をはじめとする個人を特定するような情報は一切公表されません。

研究代表者

永野 浩昭 大阪大学 消化器外科

参加施設

近畿大学、大阪大学、他

当院における責任者、問い合わせ先

亀井 敬子 近畿大学医学部外科 肝胆膵部門
中居 卓也 近畿大学医学部外科 肝胆膵部門
Tel 072-366-0221(内線3111)

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