研究に関するお知らせ

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本邦における肺切除術後脳梗塞に関する周術期、手術因子の解析に関するお知らせ

研究課題名

本邦における肺切除術後脳梗塞に関する周術期、手術因子の解析

研究の目的

本邦における肺切除術後における脳梗塞の発症と周術期、とくに手術術式における特徴を明らかにすること

研究のデザインと形態

ケース・コントロール研究、多施設共同研究

対象

肺切除術後脳梗塞発症例2004年1月から2013年12月まで

研究の方法

2004年1月から2013年12月までに施行された肺切除術症例のうち、術後脳梗塞を発症した症例(ケース群)300例、及び発症していない症例(コントロール群)900例を対象とする。

ケース群は、対象症例を電子カルテで抽出し、別添付のエクセル表に列挙された必要記載項目をパスワードの掛かったエクセル表へ入力後、事務局へ送付する。コントロール群は、各施設で、指定の1ヶ月間に肺切除術を施行された症例で脳梗塞を発症していない症例を抽出する。

個人情報の取り扱い

全てのデータは、患者様個人を直接特定できない匿名化情報として収集された上、厳格に保護されます。また、解析結果の発表・報告に際して、個人を特定されるような情報は一切公表されません。また、これら研究課題の全ては、近畿大学医学部遺伝子倫理委員会における審査を受け、承認を得られたものです。

研究への参加辞退をご希望の場合

この研究に関して新たに患者様に行って頂くことはありませし、費用もかかりません。しかしながら、様々の理由により本研究への参加を辞退される場合には、遠慮なく主治医もしくは問い合わせ先に記載の担当医師へご連絡下さい。本研究への参加は患者様の自由意思であり、参加の辞退を希望されても患者様が不利益を被ることは一切ありません。

研究実施体制

研究責任者 光冨徹哉 近畿大学医学部外科学教室 呼吸器外科部門
研究代表者 永安武 長崎大学大学院医師薬総合研究科 腫瘍外科

問い合わせ先

近畿大学医学部外科学教室 呼吸器外科部門
TEL:072-366-0221(内線3111)
研究責任者 光冨徹哉
実務担当者 武本智樹

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