研究に関するお知らせ

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進行肝細胞癌に対する肝切除術と術後肝動注化学療法の有用性に関する研究についてのお知らせ

研究課題名

高度脈管侵襲を伴う進行肝細胞癌に対する肝切除術と術後肝動注化学療法の有用性に関する臨床研究 (KHBO1207)

対象

高度脈管侵襲を伴った肝細胞癌と診断され、肝切除可能な症例。20才以上で比較的体調が良好であり、本試験に同意された患者さま

目的

高度脈管侵襲を伴った肝細胞癌に対して、肝切除術と肝動注化学療法の有用性を評価するとともに、インターフェロン併用5-FU化学療法とLow dose FP(5-FU+CDDP)療法の有効性を比較検討することを目的としています。

方法

肝切除術後に無作為割り付けを行い、登録後1ヶ月以内にインターフェロン併用5-FU化学療法もしくはLow dose FP(5-FU+CDDP)療法を行い比較検討します。

個人情報の取り扱い

すべてのデータは、患者さま個人を直接特定できない匿名化情報として収集された上、厳格に保護されます。また、本研究の発表・報告に際して、検体提供者の氏名をはじめとする個人を特定するような情報は一切公表されません。

研究代表者

永野 浩昭 大阪大学 消化器外科

参加施設

近畿大学、大阪大学、他

当院における責任者、問い合わせ先

亀井 敬子 近畿大学医学部 外科 肝胆膵部門
中居 卓也 近畿大学医学部 外科 肝胆膵部門
Tel 072-366-0221(内線3111)

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