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日帰り手術

小児外科では体の負担の少ない病気の手術(鼠径ヘルニア、臍ヘルニアなど)について、患者様や保護者の方が病院に拘束される時間をできる限り短かくするために「日帰り手術」をしています。

小児外科では体の負担の少ない病気の手術(鼠径ヘルニア、臍ヘルニアなど)について、患者様や保護者の方が病院に拘束される時間をできる限り短かくするために「日帰り手術」をしています。

おおよその流れとして、手術前日または前々日に入院して頂き、手術の説明等終了後に一旦自宅へ帰って頂きます。手術当日の朝に病院へ戻ってきて頂き、午前中に手術を受けて頂きます。夜まで病院で経過をみて、特に問題がなければ、診察後に退院となります。

ただし他に持病のある場合(喘息など)やお住まいが遠方(病院まで1時間以上かかる)の場合、生後3ヶ月未満、体重5kg未満の方などは、手術後に1泊もしくは数日間入院していただく場合があります。また手術後の状態によっては1泊もしくは数日間入院して頂く場合があります。

ご不明な点などは、外来で担当医師や看護師にご相談ください。

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