医療関係者の方へ 診療科案内

ホームへ戻る

大腸・小腸和論文

  1. 奥野清隆、杉浦史哲:大腸癌のペプチドワクチン療法。日本臨床 73(増刊号4):579-585, 2015.
  2. 奥野清隆:13. 大腸癌 c. 直腸進行癌. 消化器疾患最新の治療2013-2014  (編)菅野健太郎、上西紀夫、井廻道夫、南江堂、p. 232-235, 2013年2月
  3. 奥野清隆:がんに効く薬. がん医療の今. 第3集. 旬報社. 監修、西尾正道、p.114-119, 2013年2月
  4. 奥野清隆、杉浦史哲、助川 寧、井上啓介:大腸癌における免疫療法。臨床外科68(8):934-40, 2013.
  5. 硲 彰一、岡 正朗、奥野清隆:Oncoantigenを用いたがんワクチン療法の現状と課題. 腫瘍免疫学とがん免疫療法。実験医学(増刊)31(12):1975-8, 2013.
  6. 奥野清隆:図説 がんペプチドワクチン療法。Oncology Today。Medical Tribune。メディカルトリビューン、東京、2012年、p14-19
  7. 奥野清隆、杉浦史哲: 大腸がんに対するペプチドワクチン療法。がんペプチドワクチン療法。監修:中村祐輔、旬報社、東京、2012年、p66-81
  8. 奥野清隆、中居卓也、北口博士、山﨑満夫、杉浦史哲、井上啓介:大腸癌肝転移に対する腫瘍免疫療法。消化器外科35:1415-1422, 2012.
  9. 奥野清隆、小川健治:特集にあたって:外科系各科におけるがん免疫療法。日外科系連会誌37(1):34-35, 2012.
  10. 奥野清隆、杉浦史哲、肥田仁一、所 忠男、石丸英三郎、上田和毅、大東弘治、塩崎 均:進行・再発大腸癌に対するペプチドワクチン+UFT/LV併用療法。日外科系連会誌37(1):46-49, 2012.
  11. 奥野清隆:がんペプチドワクチン療法の開発状況。日外科系連会誌37(5):1068-1069, 2012.
  12. 奥野清隆:大腸がんにおけるがんワクチン療法。G I Research 20(2):38-43, 2012.
  13. 奥野清隆、杉浦史哲、助川 寧、井上啓介:免疫療法薬の開発と動向。日本臨牀70:2075-2086, 2012.
  14. 奥野清隆:大腸の構造と機能。インフォームドコンセントのための図説シリーズ大腸がん(改訂第4版)。編集:杉原健一、医薬ジャーナル社、大阪、2012年、p8-11
  15. 奥野清隆:免疫。消化器外科レビュー2011。監修:渡邊昌彦、國土典宏、土岐祐一郎、総合医学社、東京、2011年、p227–232
  16. 奥野清隆、所 忠男:S状結腸切除術:消化器外科–アトラスで学ぶ達人の手術。消化器外科34:822–829, 2011.
  17. 奥野清隆:大腸癌の免疫療法:大腸癌–最新の研究動向。日本臨床 69(増刊号3):574–578, 2011.
  18. 奥野清隆:わが国のがんワクチン療法の克服すべき課題:がん治療用ワクチン療法FDAガイダンスを軸に。Biotherapy 25(6):845–850, 2011.
  19. 奥野清隆、杉浦史哲、肥田仁一、所 忠男、石丸英三郎、上田和毅:Stage Ⅲ大腸癌におけるがんペプチドワクチンとUFT/LV併用による術後補助療法 (HLA–Key Pen法)。癌と化学療法 38(12):1906–1908, 2011.
  20. 奥野清隆:ゲノム解析による腫瘍抗原の同定。腫瘍内科 8(5):405–408, 2011.
  21. 助川 寧、奥野清隆:開発が進んでいるがんワクチン療法の現状と展望。近大医誌 36(2):71–79, 2011.
  22. 奥野清隆:腹壁膿瘍。今日の消化器疾患治療指針(第3版)。医学書院、東京、2010年、p864–865.
  23. 奥野清隆、杉浦史哲、塩崎 均:標準療法抵抗性の再発大腸癌に対するペプチドワクチン免疫化学療法の安全性と臨床効果。日臨外会誌 71(9):2249–2254, 2010.
  24. 奥野清隆:転移性肝がんの診断・治療におけるアルゴリズム:1)外科の立場から。INNERVISION 25(5):13–15, 2010.
  25. 奥野清隆:海外で臨床試験の進んでいるペプチドワクチン療法。Mebio 27(12):43–48, 2010.
  26. 奥野清隆、所 忠男、肥田仁一:外科当直医必携:病棟当直医必携:大腸癌手術:骨盤内臓全摘術。消化器外科(臨時増刊号)33(5):823–825, 2010.
  27. 奥野清隆:結腸進行癌。消化器疾患最新の治療2009–2010。南江堂、東京、2009年、p 233–238.
  28. 奥野清隆:がん免疫療法の歴史。がんペプチドワクチン療法。中山書店、東京、2009年、p 13–20.
  29. 奥野清隆:第22回日本バイオセラピィ学会学術集会総会:プログラム抄録集(Biotherapy 23: Suppl. I)。癌と化学療法社、東京、2009年、p 1–141.
  30. 奥野清隆、所 忠男:消化器癌 診断・治療のすべて:肛門管癌:診断と治療法の選択。消化器外科(臨時増刊号)32(5):930–938, 2009.
  31. 奥野清隆:大腸癌の腹膜播種に対する治療。消化器癌の外科治療 消化管 こんなときどうするQ&A。中外医学社、東京、2008年、p 192–194.
  32. 奥野清隆:直腸癌の局所再発に対する治療。消化器癌の外科治療 消化管 こんなときどうするQ&A。中外医学社、東京、2008年、p 253–256.
  33. 奥野清隆:大腸癌の臨床 診断と治療。日本家族性腫瘍学会編集。第11回家族性腫瘍カウンセラー養成セミナーテキスト。日本家族性腫瘍学会、東京、2008年、p 88–94.
  34. 奥野清隆、上田和毅:吻合法−70年の歴史から学ぶこと:大腸手術:結腸切除術。外科70(1):44–51, 2008.
  35. 奥野清隆:webサイト「消化器癌治療の広場」2007年8月(監訳・コメント):Cole BF, et al: Folic acid for the prevention of colorectal adenomas. A randomized clinical trial. JAMA 2007; 297: 2351–2359. http://www.gi–cancer.net/gi/ronbun/index.html
  36. 奥野清隆:侵襲をめぐるQ&A:Tリンパ球サブセット:Th1/Th2の意味と臨床的意義。Surgery Frontier 13(2):111–112, 2006.
  37. 奥野清隆:侵襲をめぐるQ&A:T細胞やNK細胞の抗原認識機構と細胞傷害機構。 Surgery Frontier 13(2):113–115, 2006.
  38. 奥野清隆:侵襲をめぐるQ&A:輸血後GVHDの発症機構。Surgery Frontier 13(2):116–117, 2006.
  39. 奥野清隆:転移性肝癌・進行性肝細胞癌の治療方法と成績。これだけは知っておきたい癌の免疫化学療法。医薬ジャーナル社、大阪、2005年5月、p 104–111.
  40. 奥野清隆:肝切除とIL–2免疫化学肝動注による大腸癌肝転移の集学的治療:大阪難病研究財団平成13年度〜平成15年度研究報告集、(財)大阪難病研究財団、大阪、2005年、p 307–309.
  41. 奥野清隆、肥田仁一、吉藤竹仁、所 忠男、内田寿博、石丸英三郎、松崎智彦、安富正幸:大腸癌のすべて:J–pouch, Coloplasty。消化器外科(臨時増刊号)28:806–810, 2005.
  42. 奥野清隆、肥田仁一、石丸英三郎、上田和毅、吉藤竹仁:Oncology emergencyとしての大腸癌イレウスの治療と問題点。カレントテラピー 23(9):76–81, 2005.
  43. 奥野清隆、肥田仁一、所 忠男、内田寿博、吉藤竹人、安富正幸:結腸J–pouch再建による低位前方切除術。消化器外科 27(8):1285–1294, 2004.
  44. 奥野清隆:転移がんの治療 肝転移。臨床腫瘍学。癌と化学療法社、東京、2003年、p 1058–1069.
  45. 奥野清隆:肝転移の治療 術後補助療法。再発大腸癌ハンドブック。南光堂、東京、2003年、p 101–107.
  46. 奥野清隆、井上潔彦、所 忠男、肥田仁一、安富正幸:大腸癌肝転移のDNAアレイ診断の現状と展望。早期大腸癌 7:229–234, 2003.
  47. 奥野清隆、井上潔彦、安富正幸、塩崎 均:特集 大腸癌—最新の診断・治療up date:大腸癌のDNAアレイ診断。 内科 91: 890–894, 2003.
  48. 奥野清隆、肥田仁一、所 忠男、井上潔彦、松崎智彦、安富正幸:最新大腸癌手術:直腸癌低位前方切除後のJ型結腸嚢再建術。手術(臨時増刊号)57:721–727, 2003.
  49. 奥野清隆:第13回北陸臨床腫瘍研究会記録集:肝局所免疫機構からみた大腸癌肝転移の機序と治療。ライフサイエンス出版 13:43–50, 2003.
  50. 奥野清隆:大腸癌肝転移、残肝再発の予防も含めて。肝胆膵 46:617–625, 2003.
  51. 奥野清隆:転移性肝癌の治療。消化器癌における最近のトピックス 5:1–4, 2002.
  52. 奥野清隆:エビデンスに基づいたバイオセラピィの有用性:インターロイキン2。Biotherapy 16:53–60, 2002.
  53. 奥野清隆、安富正幸: DNAアレイによる大腸癌肝転移株の遺伝子発現パターンからみた肝転移リスクファクターの解析「大腸癌の肝・肺転移例に対する治療法の確立に関する研究」研究報告書、平成12年度厚生省がん研究(加藤班)、2001年、p 70–75.
  54. 奥野清隆、北野義徳、井上潔彦、安富正幸:肝転移機構と分子標的治療ならびに免疫療法。消化器外科24(3):329–338, 2001.
  55. 奥野清隆:肝切除術とInterleukin–2を基礎とした免疫化学肝動注による大腸がん肝転移の集学的治療。がん治療のあゆみ 20:7–13, 2001.
  56. 奥野清隆、安富正幸:サイトカインを用いた集学的治療。日本外科学会雑誌 102(5):403–408, 2001.
  57. 奥野清隆、井上潔彦、津田 宏、所 忠男、吉藤竹仁、肥田仁一、犬房春彦、塩崎 均:高度進行大腸癌に対する免疫療法。消化器外科24(9):1395–1403, 2001.
  58. 奥野清隆、井上潔彦、吉藤竹仁、所 忠男、肥田仁一、塩崎 均、安富正幸:大腸癌とマイクロアレイ。消化器外科 24(12):1759–1765, 2001.
  59. 肥田仁一、上田和毅、安富正幸:大腸癌手術治療の変遷。日本臨床 73(増刊号4):19-25, 2015.
  60. 肥田仁一、吉藤竹仁、所 忠男、上田和毅、大東弘治、杉浦史哲、井上啓介、吉岡康多、小北晃弘、奥野清隆:J型結腸嚢再建による長期排便機能改善。癌の臨 59(6):695-702, 2013.
  61. 肥田仁一、奥野清隆:手術のtips and pitfalls:直腸のpouch surgeryの工夫と落とし穴。日外会誌 113(3):316-317, 2012.
  62. 肥田仁一:クリニカルクイズ:大腸憩室症。近畿大学医学雑誌 35(2):139–142, 2010.
  63. 肥田仁一:下部直腸癌に対するpouch operationとその成績。幕内博康監修。2006年[平成18年]度 後期 日本消化器外科学会教育集会。日本消化器外科学会、東京、2007年2月、p 103–115.
  64. 肥田仁一:消化管のパウチ手術:直腸切除後のパウチ手術:悪性腫瘍に対する手術。手術 61(12):1810–1816, 2007.
  65. 肥田仁一、吉藤竹仁、服部高史、松崎 智彦、上田和毅、石丸英三郎、所 忠男、安富正幸、塩崎  均、奥野清隆:結腸嚢肛門(管)吻合術。大腸疾患 NOW 2006 。日本メディカルセンター、東京、2006年1月、p 135–148.
  66. Hida J, Okuno K, Yoshifuji T, Matsuzaki T, Hattori T, Ueda K, Ishimaru E, Nakai T, Tokoro T, Shiozaki H. Fatal Pneumocystis carinii pneumonia after proctocolectomy in a patient with steroid– and cyclosporine–refractory ulcerative colitis: report of a case. 日本外科系連合学会誌31(1):48–53, 2006.
  67. 肥田仁一、吉藤竹仁、松本昌子、服部高史、上田和毅、石丸英三郎、所 忠男、安富正幸、塩崎 均、奥野清隆:機能温存を念頭においた直腸癌治療:直腸癌低位前方切除におけるJ型結腸嚢再建による長期排便機能改善。癌の臨床 52(5):383–394, 2006.
  68. 肥田仁一:直腸癌手術における超低位吻合と排便機能の改善:平成13年度−平成15年度 科学研究費補助金 [基盤研究 (C) (2)] 研究成果報告書、日本学術振興会、東京、平成16 (2004) 年3月、p 1–51.
  69. 肥田仁一、奥野清隆、吉藤竹仁、松崎智彦、内田寿博、石丸英三郎、所 忠男、安富正幸、大柳治正、塩崎 均:高齢者大腸癌手術。老年医学 42(12):1597–1610, 2004.
  70. 肥田仁一、奥野清隆、安富正幸、所 忠男、吉藤竹仁、塩崎 均:取扱い規約とTNMの結腸癌所属リンパ節分類の比較。日本臨床 61 (増刊号7):262–268, 2003.
  71. 肥田仁一、安富正幸:大腸癌イレウスの治療戦略。手術 53:331–342, 1999.
  72. 肥田仁一、安富正幸、吉藤竹仁、内田寿博、上田和毅、中嶋章浩、若野 司、所 忠男:結腸嚢肛門管吻合術の適応と成績。外科 61:997–1005, 1999.
  73. 肥田仁一:直腸癌に対するcolonic J–pouchを用いた低位前方切除術の排便機能:平成7年度−平成9年度 科学研究費補助金 [基盤研究 (C) (2)] 研究成果報告書、日本学術振興会、東京、平成10 (1998) 年3月、p 1–32.
  74. 肥田仁一、安富正幸:大腸憩室疾患。消化器疾患最新の治療97—98。南江堂、東京、1997年、p 223–225.
  75. 肥田仁一、丸山貴正、藤本喜代成:大腸癌手術における至適切除範囲。日本消化器外科学会雑誌 30:2122–2126, 1997.
  76. 肥田仁一、安富正幸:大腸中分化腺癌と診断されたとき外科医の対応はどうか。消化器内視鏡 8:889–897, 1996.
  77. 肥田仁一、安富正幸:J型結腸嚢・下部直腸(肛門管)吻合。外科 58:1630–1638, 1996.
  78. 肥田仁一、安富正幸:大腸癌・肛門管癌。図説病態内科講座。メジカルビュ−社、東京、1995年、p 196–216.
  79. 肥田仁一、黒岡一仁、久保隆一、喜多岡雅典、奥野清隆、安富正幸:結腸・直腸癌risk factorと治療との関係。Practical Oncology 6:12–14, 1993.
  80. 肥田仁一、安富正幸:肛門括約筋温存手術の適応と限界。臨床成人病 22:811–816, 1992.
  81. 肥田仁一:大腸癌基底膜におけるtype IV collagenの免疫組織学的研究。近畿大学医学雑誌 16:339–351, 1991.
  82. 肥田仁一、福原 毅、丸山次郎、黒岡一仁、岩佐善二、安富正幸:肝切除しえた肝原発悪性リンパ腫の1例。日本臨床外科医学会雑誌 47:1322–1328, 1986.
  83. 所 忠男、奥野清隆:消化器の手術&臓器のはたらき。I. 小腸・大腸・肛門の働きと解剖。消化器外科NURSING、秋季増刊、90-114頁、2016年
  84. 所 忠男、奥野清隆:消化器の手術&臓器のはたらき。II. だから小腸・大腸・肛門手術後はどう注意する?消化器外科NURSING、秋季増刊、115-117頁、2016年
  85. 所 忠男、奥野清隆:大腸ポリープ・ポリポーシス。消化器疾患 最新の治療 2015-2016。南江堂、東京、2015年、p226-230
  86. 所忠男、奥野清隆:直腸癌手術のピットフォールと対策。外科 76(12):1405-1410, 2014.
  87. 所忠男、奥野清隆、肥田仁一、石丸英三郎、上田和毅、吉藤竹仁:放射線照射部位に発生した直腸癌と腹壁肉腫の1例。日外科系連会誌 37(4):820-825, 2012.
  88. 所 忠男、奥野清隆、肥田仁一、石丸英三郎、上田和毅、吉藤竹仁:直腸の悪性リンパ腫と腺癌の衝突腫瘍の1例。日臨外会誌 71(5):1236–1240, 2010.
  89. 所 忠男、奥野清隆、肥田仁一、石丸英三郎、上田和毅、吉藤竹仁、服部高史、武本昌子、杉浦史哲:汎発性腹膜炎のため大腸亜全摘術を余儀なくされた偽膜性大腸炎の1例。日本大腸肛門病会誌 62(1):44–49, 2009.
  90. 所 忠男、奥野清隆:非閉塞性腸管虚血症:腸間膜静脈血栓症。消化器外科 30(11):1589–1597, 2007.
  91. 所 忠男、奥野清隆:surveillance colonoscopyで発見された早期多発大腸癌の1例。Colitic cancer–診断と治療の現況。日本メディカルセンター、東京、2006年5月、p 187–189.
  92. 所 忠男、奥野清隆、肥田仁一、石丸英三郎、上田和毅、吉藤竹仁、松崎智彦、南 康範、塩崎 均:多発性肝転移に対してラジオ波焼灼療法が奏功した直腸カルチノイドの1例。日本消化器外科学会雑誌 39(12):1816–1821, 2006.
  93. 所 忠男、奥野清隆、肥田仁一、井上潔彦、吉藤竹仁、塩崎 均、安富正幸:左側大腸癌イレウスに対する経肛門的イレウス管の有用性と問題点。日本外科系連合会誌 29(4): 699–703, 2004.
  94. 所 忠男、奥野清隆、肥田仁一、安富正幸、塩崎 均:結節集簇様大腸病変の取扱い。日本臨床 61(増刊号7): 282–285, 2003.
  95. 所 忠男、肥田仁一、奥野清隆、佐藤隆夫、塩崎 均、安富正幸:直腸内分泌細胞癌の1例。手術 56(3):401–404, 2002.
  96. 所 忠男、奥野清隆:消化器領域の用語解説:左側大腸狭窄に対する処置に関する用語。消化器外科NURSING 6(8):722–723, 2001.
  97. 所 忠男、肥田仁一、安富正幸:進行結腸癌のリンパ節郭清の基本方針と手技。消化器外科 22(9):1365–1371, 1999.
  98. 所 忠男、肥田仁一、進藤勝久、安富正幸:肛門括約筋温存直腸切除術。臨床外科 54(13):1519–1524, 1999.
  99. 所 忠男、安富正幸:大腸ポリープと大腸癌。臨床と研究 75(8):1680–1684, 1998.
  100. 所 忠男、伊藤浩行、片岡伸一、鈴木庸之:肺癌と卵巣のSex cord tumorを合併したPeutz–Jeghers symdromeの1剖検例。近畿大学医学雑誌 21(1):193–203, 1996.
  101. 所 忠男、原 聡、相澤真澄夫、相良憲幸、進藤勝久、安富正幸:硬化性血管腫の1例。近畿大学医学雑誌 16(2):365–369, 1991.
  102. 保田知生、谷口貢、梅本雅彦、赤木将男、福田寛二、岩永賢司、塩川泰啓、柳生行伸、長谷早余子、米原ゆかり、黒崎まり、山口ゆか、和田春佳、小谷敦志、森本英夫、増田詩織、平野豊、椎名昌美、石丸英三郎、塩崎 均:当院における肺塞栓症既往と術前肺塞栓症における周術期予防対策について。心臓 43(7):1035–1036, 2011
  103. 石丸英三郎、今野元博、奥野清隆、塩崎 均、大柳治正:術後肝転移のリスク要因としての大腸癌間質におけるosteopontin陽性tumor–associated macrophageの局在。日本消化器外科学会雑誌40(6):695–704, 2007.
  104. 石丸英三郎、肥田仁一、奥野清隆:低位前方切除術。術式別看護手順がわかる実践消化器外科手術マニュアル。メディカ出版、大阪、2006年3月、p 159–165.
  105. 石丸英三郎、服部高史、松崎智彦、吉藤竹仁、上田和毅、肥田仁一、奥野清隆:直腸癌術後の薬剤性肺炎による急性肺障害に対してシベレスタットナトリウムが功を奏した1症例。医学と薬学 55(6):943–945, 2006.
  106. 石丸英三郎、安富正幸:外科診療における材料・器具・装置のすべて:胃チューブ、イレウスチューブ(経鼻、経肛門ほか)。外科 67(12):1374–1382, 2005.
  107. 吉藤竹仁、奥野清隆:イレウス、腸捻転。新・図解救急・応急処置ガイドvol. 25。文光堂、東京、2008年5月、p 750–754.
  108. 吉藤竹仁、塩崎 均:オペ室の器械:メッシュ。オペナ−シング 21(4):88–90, 2006.
  109. 吉藤竹仁、塩崎 均:ドレナージとドレーン。カテーテル、カニューレ、チューブ。Japanese Journal of Nursing スペシャル 完全対応ドレーン・カテーテル管理。医学書院、東京、2005年5月、p 8–20.
  110. 吉藤竹仁、所 忠男、井上潔彦、肥田仁一、安富正幸、奥野清隆:所属リンパ節病変を伴う直腸子宮内膜症の1例。日本臨床外科学会雑誌 65(1):218–221, 2004.
  111. 吉藤竹仁、肥田仁一、奥野清隆:直腸癌に対する前方切除術におけるJ型結腸嚢再建の長期排便機能の検討。近畿大学医学雑誌26(4):315–324, 2001.
  112. 吉藤竹仁、肥田仁一、所 忠男、奥野清隆、安富正幸、汐見幹夫:直腸癌に対する手術療法と長期排便機能。消化器科31(4):390–395, 2000.
  113. 波多邉 繁、林部 章、今川敦夫、石川真平、北野義徳、川崎誠康、酒井健一、船井貞往、亀山雅男:十二指腸前方転位術が奏効した上腸間膜動脈症候群の一例。ベルランド総合病院医学雑誌 2:13–17, 2007.
  114. 武本昌子、安田武生、中多靖幸、山﨑満夫、石川原、石丸英三郎、中居卓也、汐見幹夫、奥野清隆、竹山宜典:胆石イレウスの3例。近畿大医誌37:187-192, 2012.
  115. 杉浦史哲、井上啓介、小北晃弘、吉岡康多、肥田仁一、奥野清隆、助川 寧:進行再発大腸癌に対するペプチドワクチン療法の治療成績。癌と化学療法40(12):1584-1586, 2013.
  116. 杉浦史哲、井上啓介、奥野清隆、助川寧:進行再発大腸癌に対するUFT/LV併用ペプチドワクチンカクテル療法の臨床試験。癌と化学療法39(12):1760-1762,2012.
  117. 杉浦史哲、井上啓介、奥野清隆:大腸癌に対するペプチドワクチン療法の臨床試験。Biotherapy 25(6):871–875, 2011.
  118. 杉浦史哲、奥野清隆、塩崎 均:進行再発大腸癌に対する化学療法併用新規ペプチドワクチン療法の臨床効果と免疫応答能の検討。近畿大医誌 35(1):23–39, 2010.
  119. 杉浦史哲、奥野清隆:StageⅢ大腸癌の術後再発予防をめざしたUFT/LV併用ペプチドワクチンの多施設共同第II相試験に向けて。Biotherapy 24(5):403–407, 2010.
  120. 杉浦史哲、奥野清隆:癌ワクチン療法:現状と展開:進行・再発大腸癌に対する抗癌剤併用による癌ペプチドワクチン療法。Biotherapy 22(6):416–421, 2008.
  121. 井上啓介、杉浦史哲、小北晃弘、吉岡康多、助川 寧、肥田仁一、奥野清隆:進行再発大腸癌に対する7種ペプチドワクチン+UFT/LV併用療法による臨床試験。癌と化学療法 41(10):1276-1279, 2014.
  122. 井上啓介、杉浦史哲、奥野清隆:進行・再発大腸癌に対する新規腫瘍抗原遺伝子と腫瘍新生血管抗原遺伝子由来HLA-A24拘束性エピトープペプチドワクチンカクテルとUFT/LV併用療法の臨床効果と免疫応答の検討。近畿大医誌 39(3-4):115-124, 2014.
  123. 吉岡康多、田村茂行、竹野 淳、柳井亜矢子、小林政義、鈴木 玲、中平 伸、中田 健、三木宏文、武田 裕:ICG蛍光法による腸管血流評価により腸管切除を回避できた絞扼性イレウスの1例。消化器外科35(3):369-373, 2012.
  124. 田中裕美子,森本芳和,弓場健義,藤井眞,赤丸祐介,山崎芳郎:プロテインS低値が誘因と考えられた上腸間膜静脈血栓による小腸壊死の1例。日臨外会誌73(4):903-908, 2012.
  125. 安富正幸、肥田仁一、上田和毅:手術治療の変遷:大腸癌の診断と治療の変遷:大腸癌–最新の研究動向。日本臨床 69(増刊号3):24–29, 2011.
  126. 安富正幸、肥田仁一、上田和毅:手術治療の変遷:大腸癌の診断と治療の変遷:大腸癌 最新の研究動向。日本臨床 69(増刊号3):24–29, 2011.
  127. 安富正幸、肥田 仁一:手術術式からみた周術期管理のすべて経仙骨式直腸切除術(直腸癌)。外科治療 80:170–173, 1999.
  128. 安富正幸、肥田 仁一:消化器外科術後愁訴とその対策:直腸切断術。外科 59:669–673, 1997.
  129. 安富正幸、肥田 仁一:消化管の手術:消化管(小腸、大腸)悪性疾患。ベットサイド消化器病学、南江堂、東京、1996年、p 960–976.
  130. 安富正幸、肥田 仁一:大腸ポリープの治療方針:手術適応。日本医師会雑誌 115:MD28–30, 1996.
  131. 安富正幸、肥田 仁一:直腸癌の治療。大腸外科。医学書院、東京、1999年、p191–202.
  132. 安富正幸、肥田 仁一:消化器外科における合併症管理のすべて:性機能障害。消化器外科 17 (臨時増刊号):982–984, 1994.
  133. 安富正幸、肥田 仁一:直腸癌手術。新一般外科 術前・術中・術後管理。へるす出版、東京、1993年、p 678–688.
  134. 安富正幸、肥田 仁一:大腸癌手術療法 up date。Karkinos 6:33–40, 1993.
  135. 安富正幸、肥田 仁一:手術のための新・局所解剖アトラス:S状結腸切除。消化器外科 14 (臨時増刊号):1100–1113, 1991.
  136. 安富正幸、肥田 仁一:人工肛門造設術。外科治療 62:833–836, 1990.
  137. 安富正幸、肥田 仁一:肛門管癌。外科診療 32:406–415, 1990.
  138. 安富正幸、肥田 仁一:腸管外科。日本臨床外科学会雑誌 50:157–168, 1989.
  139. 安富正幸、肥田 仁一:手術アトラス:標準術式のすべて:S状結腸切除術。消化器外科 11 (臨時増刊号):168–173, 1988.

このページの最上部へ戻る