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肺・胸部

ごあいさつ

呼吸器外科部門では肺癌、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍を中心とした胸部の悪性腫瘍の外科治療を主に担当しています。現在提供できる最良で安全な医療を提供することをこころがけています。当科における肺がん治療の特徴として以下をあげることができます。

  1. 呼吸器外科医のみならず腫瘍内科医、呼吸器内科医、放射線治療医、脳外科医をふくむ多種の専門医の協力による診断と治療の実践
  2. がんの状況、患者さんの状況(年齢、併存疾患など)によって、開胸か胸腔鏡下を選ぶか、肺の切除範囲どの程度にするかを適切に選択することで、患者さんが最小の負担で最大の効果をあげることを目指しています。
  3. 看護師、理学療法士など医師以外のチームとも協力し合うことで手術からのスムーズな回復を実現しています。一例として肺悪性腫瘍手術の在院日数データがあります。当院では12.83日ですが、全国の大学病院の平均は15.97日で三日以上短いということはそのことのひとつの現れと考えています。
  4. 癌は遺伝子の病気といえますが、ひとりひとりの癌の原因となっている遺伝子は異なります。従って、われわれは特に肺がんの分子生物学的側面に注目して研究を行い、患者さんにとってさらにふさわしい治療を提供できることを目指しています。

外来医師のご紹介

 
外来担当 休診日 光冨 佐藤 武本 富沢
手術日 - -

外来受診のご案内
http://www.med.kindai.ac.jp/huzoku/outpatient_guide.html をご覧ください

2014年の当科の手術

2014年呼吸器外科関連の全手術数は259例でした。原発性肺癌の手術治療は162例であり、転移性肺腫瘍手術数は28例、縦隔腫瘍手術数は8例でありました。右に最近7年の診療実績を示します。

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