内視鏡外科
医療関係者の方へ
現在では、平均寿命も長くなり、人生のうちに数度の手術を受けなければならない方も、たくさん見受けられるようになりました。最初の手術を、如何に癒着や炎症を軽度に抑え、次の手術をより障害なく行えるようにするか、また、如何に患者さまにとって痛みが少なく、QOLのよい手術をおこない、次の手術に対する気持ちを楽にすることができるかが非常に重要です。
そういう意味でも、内視鏡外科手術のメリットは大きく、可能な限り内視鏡外科手術で行うことが有用と思われます。しかし、現在のところ標準手術となっているのは、胆嚢摘出術のみです。内視鏡外科手術のメリット、デメリットを十分に説明し、患者さまに選んでいただきたいと思います。
現在は適応を決めて行っておりますが、適応外でも一度ご説明させていただければと思います。
(一般の方への診療案内)もご参照ください。










