研究に関するお知らせ

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大腸癌肝転移根治切除例に対する術後補助化学療法についての研究に関するお知らせ

研究課題名

大腸癌肝転移根治切除例に対する術後補助化学療法としてのオキサリプラチン+カペシタビン併用療法(XELOX療法)の検討

対象

大腸癌肝転移にて根治切除された患者さまで、比較的体調がよく、本試験に同意された患者さま

目的

大腸がん肝転移根治切除例でのXELOX療法の有効性と安全性について検討する

方法

大腸癌肝転移切除後半年間XELOX療法を行います

個人情報の取り扱い

すべてのデータは、患者さま個人を直接特定できない匿名化情報として収集された上、厳格に保護されます。また、本研究の発表・報告に際して、検体提供者の氏名をはじめとする個人を特定するような情報は一切公表されません。

研究代表者

杉本 直俊 大阪府立成人病センター 臨床腫瘍科

参加施設

近畿大学、大阪府立成人病センター、他

当院における責任者、問い合わせ先

亀井 敬子 近畿大学医学部外科 肝胆膵部門
中居 卓也 近畿大学医学部外科 肝胆膵部門
Tel 072-366-0221(内線3111)

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