研究に関するお知らせ

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膵全摘術の治療成績に関する研究〜患者情報の研究利用についてのお知らせ〜

1、研究の対象

2008年1月〜2018年5月までに当院で膵全摘術を受けられた方

2、研究目的・方法

目的: 膵全摘症例の短期・長期成績を明らかにすることです。
2008年1月から2018年5月まで、当科で膵全摘術を行った症例の治療成績を後ろ向きに調査します。必要なデータは全て過去の診療録より抽出します。評価項目は患者背景、手術情報、短期成績、長期成績とし、副次解析として疾患別の治療成績の比較、残膵全摘術の治療成績の検討を行います。
本研究は近畿大学の単独研究であり、用いた情報の二次利用や情報を他施設に提供することはありません。

3、研究に用いる情報の種類

対象となる方の診療録から情報を収集します。

情報
  • 病歴
  • 血液検査結果
    腫瘍マーカー、血清アルブミン、総コレステロール、ヘモグロビンA1c、トリグリセリド、総ビリルビン、コリンエステラーゼ、トランスアミナーゼ
  • 画像検査結果
    レントゲン、消化管内視鏡検査、腹部超音波検査、超音波内視鏡検査、内視鏡的逆行性胆管膵管造影、CT検査、MRI検査、PET検査
  • 手術情報、手術後の経過

4、お問い合わせ先

本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい。
また、情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先

研究責任者
松本 逸平 近畿大学 外科 肝胆膵部門 准教授
〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2
TEL:072-366-0221(内線 3111)

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