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小児外科便秘

便秘

慢性の便秘を呈するもので、1週間に1?2回しか排便をみない場合もあります。

この中にはヒルシュスプルング病のように外科手術が必要なものも含まれます(新生児の項目参照)。症状としては便秘の他にもお腹が腫れる、食欲が低下するなどがあります。時には腸炎を起こすこともあります。検査としては肛門からバリウムを入れて腸の状態をみる注腸造影検査などを行います。

治療は基本的にはお薬を飲んでいただいたり、浣腸をすることによって規則正しい排便週間をつけてあげることです。お家で水分を多めに飲ませてあげる、食物繊維を多く含む食事内容にするなども効果があると思います。乳製品で便を軟らかくしてあげることも良いでしょう。

それでも便秘が良くならない場合には、小児外科医にご相談下さい。

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